今日は山手線の駅近くからの写真です。山手線と言えばそう!「あ、あ、あ、あっきはばら…」の唄なのですが(笑)、最近は自動放送でユニークな車掌サンのアナウンスが聴かれなくなっちゃったんだってばぁ。週末の旅行で、現在「うつ」で休職している友人から色々と参考になる話を聞きました。いま休んでいる後輩とどこまで状況が共通するのか分からないけど、病気の時の心の動き、身体の状態などを説明して貰ったのでかなり実際のイメージが掴めるようになりました。話すのが辛ければ別にいいよって言ったんだけど、きちんと病気に向き合ってる友人は平然と自身の病状を説明してくれました。いったい彼のどこが悪いんだろう?
それで今日、ちょっと用があって件の後輩と電話で話したんだけど、やはり普通なんだよなぁ。特にハイ過ぎるわけでもないし、一時期みたく暗い声でもないでも周囲がそう思って普通に仕事させちゃうと良くないんだろうなぁ。
本人は「仕事もしないのに規則正しく生活しろって医者に言われても時間持て余しちゃうんですよねぇ、もう少しは働いて大丈夫じゃないかと思うんですけどねぇ」と言うんだけど、「俺もそう思うよ、早く戻ってきて助けてくれ」と言いたいのをグッと堪えました、くすん。
職場復帰して元の仕事をさせると過去のペースを取り戻そうとしてオーバーワークになる可能性がある。他の仕事をさせるのは「君はもう元の仕事をする能力がない」と宣言されたと錯覚し病状を悪化させる可能性がある。どちらを採っても難しいのだそうです。はぁ…

ただヘンに聞きづらい車掌さんより自動放送の方が遥かに聴きやすいのですよ。今でも乗換列車の時刻案内は車窓さんがやってるんで、まったく喋らなくなったわけではないのですよ。
ついでに書くと、駅でも自動で放送が流れるのに駅員がガナリたてるの、あれなんでかなぁ?きっとマイク握って喋らないと不安なんでしょうね(--;)
しゃべらせたほうが、緊張感を保ったりする意味で安全だったりするかなあ?
やることが少ないほうがミスが少なそうに見えるけど、
案外作業に流れやメリハリがあるほうが散漫にならなかったり。
車だってオートマ化が進んでから適当な運転する奴増えたし。