朝イチでお客様のところへ寄って出社した途端に障害発生。
トラブルフォローに追われつつ、案件手配のメールをバンバン。最近またメールが増えてきている。今週年休取ったときなんかさー、翌日立ち上げたら100通近く溜まっていてゲンナリ…ざっと読んで返信するだけで1時間近くかかっちまったい!今日も一晩で20通あまり、ふぅ。
んで午後はトラブルの報告書書いたり社内教育をe-learningしたり(フォローする奴は現場の人間じゃないから「達成率」という自分たちの尺度でしか物事を見られない…ウルサイよ!)、もういっちょ、輸出管理の教育やったり(しかも座長だし)、今日はアタマのCPU利用率高かったなぁ。高いのは利用率であってCPUそのものの能力ではありませんけどね(^^;
でもこういうバタバタしてる時にポカミスが発生するのです。サラリーマンの世界にもハリーアップ・シンドロームらしき失敗はあるのです。人命に関わってこない(たぶん)けど。
そこで、1回腹式呼吸をして資料やメールを見直すことが出来るのが若者とおじさんの違い、と思いたい。全てを鵜呑みにせずちょっと待てよと一歩引いて見る姿勢。やるべきことと今やれることを見極め、少ないリソースを配分するチカラ。困っているお客様がどうしたら安心、納得するか、状況報告や原因説明を適切なタイミングで行なう気配り。
それらの能力は1つだけ優れていても「担当者として優秀」であるに過ぎない。おバカさんには務まりにくい職場です。若いうちは良いけど、トシとってもそうだと「使えないオッサン」です。だからこんなに苦労してるんじゃないのよ…(自爆)
結構へろへろになって退社、ちょうど飲む約束のあった友人に思わず愚痴っちゃうなんて、あぁやっぱりオッサンだなぁ。
