交換レンズをヤフオクで仕入れたり、フィルタを買ったり、それなりに投資して使うつもりでいたのだが…
手放した理由は、スバリMF一眼に拘りたいから。
と言っても、どこかの空港へヒコーキの写真を撮りに行くわけでもなければ、旅行のお供に必ず一眼をと言うわけでもない。ただ持ってるだけじゃんと言われれば否定できないほどの使用頻度〜年間数本程度〜である。
むしろ、このMF一眼を手放せないから、後から入手したAF一眼を手放したと言っても良いかもしれない。先代の日記に書いたと思うけど、このMF一眼は親からプレゼントされたもの、あまりモノを大事にする性質ではないけれど、さすがに手放すことは躊躇する。
壊れて、修理不能の宣告を受けるまで、この1978年製MF一眼を使い続けようと思う。そして、僕の手元を離れたAF一眼よ、どうか新しいオーナーの元で活躍せんことを。
