スタバの次に認知度が高いと言えばやっぱタリーズなんでしょうか?ここってどんな味だったっけなぁ…スタバがあちこちに有り過ぎて、正直タリーズって影が薄いんですよね。あー、浜松町から竹芝に向かう途中になかったっけ?これもやっぱりワカンナイ。
ベンチャービジネスの創業者の物語(或いは自伝)って面白い反面なんだか鼻持ちならないと言うか「なーに言っちゃって」みたいな所がある。そう感じるのは間違いなく自分がその人を羨んでいるからで、そういった類の本を読む度に自分の卑小さを思い知ることになるのだ。そして今回もそうだった。好きなもの、自分が心に決めたことだとは言え、実現するために人はこれほど努力できるのかと感心。サラリーマン一筋の自分にゃ絶対マネできませんな(--;)そう思った時点で自分にリミッタが効いちゃってる。
とても納得できる一節がこの本の最初に出てきて、それは「『夢』と『目標』は全く別物だと私は考えている。目標とは、具体的な計画に基づいて、自分の実生活の羅針盤として必要なもの。一方の夢とは、たとえ具現性が乏しいとしても、思い描くだけで心が満たされるものだと思う。」いかがですか?
自分の中で、子供の頃に夢だった「パイロットになって空を飛んでみたい」ということがらは、いつしか「セスナのライセンスを取って飛ぶ」という目標に変わった。そういうものでしょう。それくらいなら、やればできる。でもさすがに「ボーイング747の限定を取って実機でxxキャプテンと飛んでみたい」ってのは…夢でしょうねぇ。え?M&AやTOBで儲けて資金を作れば夢じゃなく目標にできる?そうかもしれないね!目指せトラボルタ!とりあえずビジネスジェットあたりを目標に…
偶然だけどこの本を読み始めた朝、人との待ち合わせの時間調整で駅前をキョロキョロしたらタリーズがあって、迷わず入って店員(フェロー)に見せたらちゃんとその存在を知ってて「その本には1つの嘘も書かれてないそうですよ」だって。さすがに全員に配ってはいないとのコトでしたが。確かにこののコーヒーは美味かった。。。
2006年7月4日 飲み会に向かう京王線車中にて読了

しかし、完全分煙とは言え喫煙コーナーがあるのは気に入らないな。
やっぱり「手作り」って萌えますか?(笑)
最初に知ったのは秋葉原にて(自爆)。
店の雰囲気といいコーヒーの温度といい苦みといい酸味といい一緒に買った何かといい店のおねえちゃんといい(これが99.89%)ベリーグーでした。
『なんでおまえなんかと』
と野郎同士お互いに言いながら飲んでいたのを覚えてます。
手作りPCを買いに言った時のことです。
http://tokyo.cool.ne.jp/ryuzfist/tawa/pc/pc1.html
ジェミニで行ったんですよ秋葉\(^o^)/