今日は昨日のスピードスターから一転、トロッコでゴトゴト♪かつて筑豊には数多の炭田があり、そこで掘り出された石炭を運ぶため幾つもの鉄道ルートが引かれていました。そんな中で計画された「油須原線」は石炭産業の斜陽に伴って、線路(路盤)はほぼ100%の完成をしたもののレールが敷かれることはなく、列車の響きは夢と消えました。その油須原線の線路敷き(跡)を活用し、610mm軌間のトロッコを引いて村おこしに役立てているのが福岡県赤村です。
岐阜県の神岡鉱山からやってきたバッテリー機関車に牽かれゴロゴロと転がる車輪の感触を楽しみ、トンネル内の蝙蝠に驚き、こんな形であれ軌道敷が利用されたことを喜び、維持メンバーに誘われて悩みながら現地を後にしました。今後、隔月か3月に1回くらい北九州に通うか…片道はスターフライヤーじゃないと時間が有効活用できないかなぁ…
北海道の美深トロッコとは違った存在のしかたに考えさせられつつ現地をあとに、高速バスで熊本に向かうのでした。おぃおぃ明日は月曜だよ!
