妙なフライトルートでしたが無事に帰ってきました…が、まだ自宅には届かず(^^; 精根尽き果て(ウソ)成田のホテルに投宿です。(心の声:これで1500マイル…っと)帰りのフライトはラバトリ故障の修理で20分ディレイ、それは良かったのですがCAの行動が宜しくありませんでした。「ドアモードをAUTOMATICにして下さい」のアナウンスでモードチェンジ…おいおい、その手順じゃおかしいんじゃない?それってマニュアル通り?(詳細は略)
…と言うのは素人の見方なのかもしれないので、あとで、怪しいヤツと思われるのを承知で(--;)別の乗務員に聞きました。自分の思っている手順とその根拠が正しい事が確認できたところでやんわり指摘。
実は他にも指摘が2点あって。嫌なジジイだ。私サービスに対しては(もう)言わないことにしてますが、保安業務に関する手落ちには容赦ないです。前もシンガポール便で言ったなぁ。
別にクレームレター出すつもりもないし、デブリーフィングで注意してくれれば良いからと言ったのですがチーパーが飛んできました。いやそこまでしてくれなくて良いんだってば。
こういう時期なんだから余計、基本(マニュアルがあるなら尚更)を忠実に、愚直に実行しましょうよと。サービスはそれらを全てきちんとこなせてから考えることでしょうと。
…と今日思ったことを明日、自分の仕事場で省みることにしよう(と日記には書いておこう)。ん?明日さっそくブリーフィングで使う?こんな小言でも役に立てば本当に嬉しいです。

そう言えばシベリアの森林火災のレポートも積極的にやってるんだよね>JAL 地味に社会貢献していますね。。。
チリの採取やらいろいろ飛び交ってるようだし。
保安業務のマニュアルが徹底できていないのは、これもコスト競争の末の事なのかね?