トレンド系というかファッション系というか、そういう雑誌は見向きもしないのだが、ちょっと特集タイトルに挽かれた雑誌。「クーペが一台あればいい」ブラボーーーーーーッツ!!大げさだが「クルマは2ドア」と決めている自分にピッタシカンカンなテーマではないですか。立ち読みでは失礼かと、カッチョいい表紙に気後れしながら書店のレジに向かった(あ、もちろん支払いは他の本と併せてカードで☆)
ちなみに私の華麗なる車暦を卑陋(--;)披露すると、
・昭和50年式某クーペ
・昭和57年式某クーペ
・平成2年式某ハッチバック
・平成5年式某4WDバン
・昭和56年式某クーペ
・平成3年式某ハッチバッククーペ
・昭和53年式某クーペ
・昭和59年式某クーペ
・平成2年式某ワンボックス
・平成5年式某ワンボックス
どうです?某4WDバンと某ワンボックスを除き、見事に2ドア系なんです。ただし思い切り車種に偏りがあるけどな(笑)
閑話休題、雑誌を広げると(コート紙っての?一枚一枚フルカラーで綺麗な分、とても厚くて重い)見開きがメルセデス=ベンツ、その次がラルフ=ローレン、アルマーニ、けっ。この時点で読むのを止めたくなるが気を取り直して目的の特集に辿り着く。
クーペは大人の乗り物だ。余裕の証でもある。そこんトコはふむふむと頷き、ちょっとこそばゆい気分になったりするが、記事に出てくるクーペと言えばジャガー、マスタング、フェラーリ、マセラーティ、レクサス…オーナーと言えば何か立派な方々ばかり。やはり共感を覚えたのは「お門違いナ勘違い」なのであった。
そして日本のエンスー(?)によるクーペ鼎談、これはちょっと面白かったけど比較対照する実車が現在販売してるクルマだから、国産はスカイライン、あとは外車。いずれも大柄なボディを持つ。確かに、いまどき2リッタークラスのクーペなんて皆無に等しい。いや例えばBMWの3て2リッターなかったりするんだけど、4.6mx1.8m。私にとっては「大型車」なのである。せいぜい4.4mx1.7m程度なの…そう、アメリカで言う「セクレタリーカー」クラスで十分だな私は。ロードスターのHTが出たけど、あれでもう十分。
まぁそれでも、ここ数年旧車とRV系の雑誌しか買ったことなかったのが一瞬でも乗用車に興味を持たせてくれたことに感謝するとして、200ページの残り175ページどうしよう…読んでると蕁麻疹が出そうだから週末に処分かな。
