書き込みがクリスマスツリーと前後してしまったが、本日は午後イチに八重洲地区で打合せなのであった。当然、食事は東京駅界隈でとなる。八重洲の裏通りに行けば結構いろんな店が昼定食を出しているとは思ったのだが、足はついつい八重洲地下街「ラーメン激戦区東京編」に向いてしまったのであった(^^;店のレポートの前にここ「激戦区」を紹介すると、ミニミニラーメン横丁なのである…ホントかなぁ?「品達」よりも「川崎Symphony」よりも更に少なく、3,4軒しかない。しかもラーメン専門店じゃない店まである。出来たときから店が変わっちゃったのだろうか?ちょっと掛け声倒れの「激戦区」なのだ。いや、ひょっとしたらテナント料との激戦区なのかもしれないな。
そんなショボショボの激戦区ではあるが、一度足を踏み入れてしまったので入ってみることにする。広島が出身地、ウリはラーメンではなくつけ麺と言う店なのだが、あえてラーメンを頼む。ランチはおむすびとトッピング1品で+100円、なかなか商売が巧い。
あっという間に運ばれてきたラーメンにギモンを感じながら啜る。サッパリ醤油に太目の麺、これはこれで悪くない。ちょっとスープが物足りない気もするが…麺が太いのであっという間に食べられてしまい、物足りないほど。食べるのに飽きたりイヤになったりしないので、旨いと言えるのかな。ただ食べ終わったあとも何となく物足りなさが残るのは何故だったのだろう…
