書きたくないんだけど(もちろん本人には何の恨みもない)
「夢とは、達成すべき目標のことです」と、イチローだったかな…はインタビューで言ったそうである。松坂大輔だったかもしれない。素晴らしいよね。憧れているものに対し自ら動いてモノにしようとする積極性を感じる。自分もそういう姿勢でありたいと思う。
アメリカのフライトスクールの広告に"Stop dreaming. Start flying"と言うのがある(結構あちこちで見かける)。とりあえず、空への垣根はとっても低いのだ。クレジットカード1枚持って近くの飛行場へ行って、「ちょっと体験で飛んでみたいんだけど」って言えばOKって感じがする(今はテロ対策でそう上手くは行かないだろう)。
「夢をカタチに」と言う日本の企業のCMもあったかな。でもなんか、このコピーは物欲ばかりイメージしちゃうなぁ。
夢って言うと遠いもの、まさに「夢物語」と無意識に受け止めてしまうんじゃないだろうか?だから夢って言葉は使わず、目標って言葉で自分を意識付け、やりたいこと、なりたいもの(なにものだろう?)に向かって行きたいね。

確かに世の中、努力で全ての希望が叶えられるとは思えません(^^;
が、私自身は、夢と言う言葉には運任せ、他力本願(←詳細つっこまないでね)的な甘さを連想してしまうのです。ですので、ドン・キホーテ的に見えても、少しでも努力をするその先は「夢の実現」ではなくて「目標の達成」なのだと思っています。
叶わない、99%実現しないかもしれない事が「夢」であって、実現させるまたはそうなるべく努力や労力を費やす物は単純に「目標」だと私は思って、いや思い込ませて生きています(^^;
なので「達成すべき目標」は夢じゃないよなぁ、なんて思うです。