元々は一箇所に集まっていたんだけれど、メンバーの方向性が微妙に違ったり、場合によっては喧嘩別れしたりで似たような別のグループを作ると言うのであれば分かる。でも、何か違うっぽい。
はなっから人と集って意見を交換したり刺激を与え あうなんて考えていないんじゃないのかな。ただ自分の友人、友人の友人くらいまで?知ってる人同士、居心地の良い仲良しクラブで居たいだけ。そういう「寄り合い」も多そうだ。それならそれで「非公開」にすれば良いのに、何でかねぇ。もちろん「知らない人と知合うこと」は義務じゃないので問題はないんだけど。
「同好の士」が微妙な方向性の違いであちこちに集まる、という構図はSNSに限らずある事だから不思議じゃないんだけど、何となく排他的なフンイキの寄り合いってSNS独自のモノって気がするんですけど、いかがなものなんでしょうね?SNSって言うよりネット上って言った方が良いのかな。

コミュニティー検索が機能的にナニだからっていうのも有るんでしょうが。
それと、最近の読み逃げの話とも関わるんですが、携帯電話から入ってきてる人たちの間では、ネット上も極狭い範囲で同報メール交換してる様な想定(してるとしか思えない)のようなので、異論が入り込む余地を狭くしておきたいのかもしれません。