ちょっと前に銀座までクルマ見物に出かけたんだけど(3/22)、今日はその続編。展示車両が入れ替わったと言うので再び見に行くことにした。前回とルートを変え、新橋からのアプローチ。その途中、割と贔屓の(ってかウチの一眼レフってココのだし)メーカーのギャラリーが開いていたので立ち寄り。それは大きなトラップだったのかもしれない(^^;
最近はスナップばかりだから、今さらデジタル一眼を買おうとは思わない。なので居並ぶ新製品にも関心は湧かず。大体あんなにメニューいっぱい出てきて使いこなせそうにないがねー。しかし、傍らにおいてあったコンパクトタイプのデジカメ、ここにはちょっとそそられる製品が置いてあった。
前にも書いたけど、自分のデジカメ選択基準の第一が「単三電池で動作可能なこと」。旅に出ても最近はホテル泊りが多いけど、日本仕様のコンセントが用意されてる所ばかりではない。電源アダプタとか持ち歩くのが面倒なため、充電池仕様のデジカメは避けたい。
選択基準の2は「腰だめ」して使いやすいこと。起動が遅かったり記録に時間がかかるのはダメ。スナップカメラとしての機動性は、今の旅のスタイルを続ける限りは譲りたくない。
…などと羅列するのを満足する製品があった。うぅむ、ちょっと欲しいかも…いやしかし、今のデジカメ買ってどれくらい?過去ブログ検索したら、2005年12月末に買ってるね。1年ちょっとか…まだ買い替えには早いかなぁ。取り立てて不満はないし、動作も順調だし。製造会社は存亡の危機っぽいけど(爆)。
併設のギャラリーを見て、もう少し色々な被写体に目を向けてみようかなぁ等と要らぬ刺激を受けつつも購入を思いとどまり、本来の目的地へ向かったのでした。
