写真を見て「おっ架線トラブルの話か」と思った方、残念ながら違います(^^;今日と言うか最近見かける山手線の広告電車。幾つもパターンがあるけど、一番キライなのがこのタイプ。赤いハートが毒々しく。ドアごとにずらりと並ぶサマはうざったいったらありゃしない。きっとこの広告をデザインしたヤツは、ドア1枚分の出来上がりしか確認しないで悦に入ったに違いない。
「列車は長大編成イノチ」の私にとって、編成美をスポイルするものは車両附加物であれ広告であれ敵なのだ。新幹線はキライだけど、編成の前から後ろまでピシッと揃ったライン400m、これが駆け抜けて行くサマは本当に美しい(そう言えばアンビシャスジャパンの広告も外れたらしいですねぇ)…
そう、横のラインがキモなのだ。それが塗装(或いはテープ)であれ、ボディのラインであれ。そういう点では、「北斗星」なんてあまり美しくないよね。改造2階建て寝台車や電車改造食堂車があって屋根や裾のラインがガタガタ。東海道のブルトレも銀帯や白帯、もう少し何とかならないのかね?
そう考えるとEF65 500番台+20系なんてサイコーに美しかったよね。そもそも機関車と客車がボディ色・帯色ともに同色、しかもラインの高さを揃えてあってさ。電源車を除けば綺麗に揃った深い丸屋根、きっとあれが自分の中の「列車」の基準なんだろうなぁ…
車両や駅を文化ではなくカネ稼ぎの場としてしか捉えられない(としか思えない)JR東日本の、どの部門の人間に海外の鉄道を見せたら在り方が変わるだろうか?

鹿児島線で421の12両編成にときめいている場合じゃないですね!?
でも・・・総武横須賀快速の「短い11両編成で参ります・・・」という駅のアナウンス、いつも違和感をもって耳にしています。
「どこが!!」と(笑)
まあ、相対評価なので仕方ないですが・・・
なんせ、最近は1〜2両で「コテンコテン・・・」と走るヨンマルばかり、たまに「今日は9両もつながってるよ!!しかも上り向きの先頭車が3両も〜・・・」みたいな場面ばかりにしか遭遇してないもので・・・