日経コンピュータ誌で一番面白いのは「動かないコンピュータ」。では日経ビジネスでは?ずばり、「敗戦の将」でしょう。結局どちらも失敗の分析なんで。
週明け初日、冷や水をぶっかけられました。先日バタバタした提案案件、予選落ちです。あーあ。これで年額数千万円の皮算用が狂いました。いやそんなことより何でよ!?
…理由は、ある程度自分にも分かってるんじゃない?先週の「つれづれ」読めば自分が提案に納得していないことが良く分かる。自分が納得できないものを他人様が納得することは極めて稀だろうし。
実際、お客様から聞き出した「落選理由」には自分の懸念が含まれていました。そうだろうなぁ。落ちても不思議ないと言ってはヘンですが、まぁそんなカンジ。一方、こちらが思ってもいなかった点でお客様が引っかかっていたってのもあり、お客様の立場に立ったレビューが出来ていなかったんだなぁと考えさせられたり。
でもやっぱり、負けてスッキリってワケには行かないもんです…


