日々のつれづれ(4代目)

日々じゃなくってたまに書いています(^^;
旅行レポート以外の、細々としたこと。
4代目はブログ形式になりました。
お気軽にコメント下さい。

2007年3月31日 空の畝

2007-04-03
61248.jpg  今日はまたまた岡山へクルマいじり。今月3往復目…回数券買った方が良いかしら(笑)。もっとも便数少ないし、変更はまずあり得ないので回数券のメリットは大して活かせないのです。6月までにクルマを1台仕上げるべく、ゴソゴソ活動しています。

 今日は羽田もRWY16使用、今年はじめて南向きの離陸。いよいよ暖かくなって来ましたね!?川崎上空からは雲、晴れたのは大津。けっこう揺れますナ。そろそろ黄砂も飛び始めるようで。

 機窓から空を眺めていると、さまざまな形の雲に出会います。あの雲は積雲だとか層雲はどれだとか、そんな事はどうでも宜しい…ってか忘れました(汗)。今日はポコン、ポコンと規則正しく並んだコッペパンみたいな雲。面白〜い。始まる場所がきちんと一線なんだよ。なんか畑の盛り土みたい。ちょっとメルヘンだな〜。

 帰りはもっと揺さぶられました。ドリンクサービスも冷たいもののみ。止めても良いのに…同じ頃、名古屋→千歳の機内で乱気流でけが人が出てます。CAの方はお気の毒。春の空は手ごわいな。
Posted by jmb at 23:08:10Comments(0) │鉄道・飛行機・船舶

2007年3月3日 月光翼

2007-03-06
 今日は友人とクルマ談義をしに岡山まで。飛行機乗っては土日フル活用、の私にしちゃ珍しく日帰りです。

 同好の士が集まって数人、あーだこーだと井戸端会議。ちょうど今日の家主が発売したての雑誌(ノスタルジックヒーローって言うんですけどね)に掲載されたりして、それも話のネタに。

 楽しいひと時を過ごして再び羽田へ、西からの帰京便はたいてい左窓側を取るんだけど今日は珍しく右側を取り、ハイテンションがひいて一瞬の眠りから覚めると。

 雲海が夜目にも見え、上空には真ん丸く真っ白に輝く月が。

 いやー綺麗だったなー。夢幻飛行って曲を思い出しちゃった。八重山の悪天候の影響を引きずって30分遅れたフライトだったけど、そんな不満も吹き飛びましたね。
Posted by jmb at 19:27:57Comments(0) │鉄道・飛行機・船舶

2007年2月9日 そういう問題もあるでしょうが

2007-02-13
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/12/120209_.html
うーん、まぁ確かに間違いの芽は摘むに限るのでしょうが…それを言ったら便数の多いアメリカやヨーロッパのハブ空港はどーなる!?

http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/12/120209/01.pdf
この例って説得力あるのかな?
羽田発福岡行きと新千歳行き、シロート考えだと周波数を共用するのは地上から離陸して直後のデパーチャー(126.0MHz)まで。そのあと移る周波数(東京コントロール)は通常違うはずなので、よほどのことがない限り取り違えようがないと思うけど…

もう一つの例、JL1027とJL1207、これは方面も同じだしあり得る!?

でもね、成田なんてヘタすりゃ同じ時間に違う会社の同じ数字便が飛んでいたりするんだよ。JL1とNH1とAC1が一緒に来たっておかしくない。どーする?どーする!?

もちろん、プロの方が、関係者が少しでも混同しないように考えていらっしゃるのでしょう。すぐにできるコトから改善していこうとされていらっしゃるのでしょう。でもなんか素直に受け取れない、懐疑的な自分が居るのでした…

ところで…アメリカで乗ってたセスナ、同じスクールに「N62348」と「N63843」だったっけな、ってナンバーの機体がありましてねー、紛らわしいったらありゃしない(笑)。どちらも訓練機だから同じ時間帯に出発して同じ時間帯に帰ってくる。管制塔に間違えられてクリアランス出されたこともあったし(爆)。

それを考えると、やはり「似たもの同士」は存在しない方が良いのでしょうね。ましてやネイティブイングリッシュじゃない本邦ですから。ちゃんちゃん。
Posted by jmb at 21:36:08Comments(0) │鉄道・飛行機・船舶

2007年2月5日 思い出してごらん

2007-02-07
56867.jpg  今日は結構ヒマヒマでした>仕事 なのでネットサーフィン(をい)

 アダルトサイト以外にも結構色々とフィルタリングがかかってるので、趣味の「波乗り」は大変だったいるすのですが気にしなーい。ログ取られてるの分かってるけど構わなーい。それ位の事で減棒したり解雇したりしたら損するのは会社だからね(笑)>タチ悪い

 今日は米国西海岸〜アリゾナあたりのフライトスクールをあれやこれやと見ていました。先日某氏からお借りしたTVドラマでセスナが飛ぶシーンがあったり、某キャプテンからP派遣会社の情報があったり(^^;)立て続けに刺激を受けたせいでしょう。そうそう、ハワイからリカレント♪なんてメールを画像付きで下さった方もいたなぁ。クヤシー!

 最近は長期休暇に如何に列車の旅をしようかと考えてばっかりですけど、どこかのタイミングでまた、飛行機漬けの一週間を送ってみたいものです。その前に「準備運動」で短期で出かけてリカレント…って言うか思い出しをしないと。

 ただ何よりも問題なのが、自分が格好付けのために上級ライセンスを取りたいのか、きちんと飛ばせられる上でのライセンスを目指すのか、時間とお金の現実的な制約を考えると迷っちゃうのですね。

 リーマンが時々出かけて飛ぶなら、単発+IFRで十分なんですよ。双発は高いし、事業用なんて必要ないし。ただ、本当にそこに留まってて良いのか?使う使わないは別としても、「上」を目指して努力するために、不要と思われてもあえて違うライセンスを目指すのもアリかなとか…こんなこと書くと「どんなライセンスだろうがきちんと飛ばさなくてどうする!」と怒られそうですけどね。
Posted by jmb at 21:46:28Comments(0) │鉄道・飛行機・船舶

2006年6月17日 Good.good-Bye

2006-06-20
38558.jpg  今日はバーゲンフェア、飛行機乗り継いで名古屋へ、そして飲み会(^^)

 名古屋へ行くから飲み会をするのか、名古屋で飲み会があるから無理矢理飛行機に乗っていくのか、人それぞれではありますが(爆)、今回の私は前者であります。たまたま乗り継いだその日の最終地点が名古屋だっただけ。

 で、今日のメインディッシュはYS-11です。9月退役予定とのことで、来月以降はもう乗ることもないでしょう(とか言ってると乗るんだろうな)し、最後のお別れのつもりで乗りました。

 特別デカールなども貼られている機体ですが、よくよく胴体や翼、エンジンを見ればウッと思うほどの…YSでこれですからDC-3なんかは一体どんなことになっているのか?まだまだ飛べると言うものの退役已む無しかなぁとも思ったりして。

 ちょっと感動的な出発シーンのあとは座席ごとブルブル震える1時間あまり、これまで何度も乗った飛行機ですが今更ながら「空とぶバイブレータ」と呼んでも良いほどの振動には驚きました。

 福岡発高知行きは「悪天候の場合は伊丹へ参ります」との条件付運航、もし伊丹オルタネートならばさらに小1時間乗っていられる、しかもYSで伊丹だ!などと不謹慎にも思ってしまったのですが、残念ながら(^^;)対地500ftでは雲はとっくに切れ、余裕の着陸でした。。。

 ひょっとしたらもう、乗ることどころか見ることすら今日で最後かなと思うと、さすがに名残惜しかったです。「狂躁曲」に巻き込まれたくはないですし、後はネットや雑誌の記事でも眺めてお別れ気分に浸ることでしょう。
Posted by jmb at 23:20:29Comments(0) │鉄道・飛行機・船舶

2006年5月20日 RESOCHA

2006-05-24
35981.jpg  バスが羽田に近づくと、華やかな機体が見えてきた。あれっ?リゾッチャ(JA8186)だ。チェックインしてラウンジに入ると目の前に留まっている。一番中央よりに止まっているのは宣伝効果を狙ってるのかな?単に乗客の多い路線に使うから?

 最近、国際線用の747機材が国内線で運用されていることが多い。減便+新造機投入で余剰気味らしい…まぁ外見はほとんど変わらず、乗り慣れた人なら席についた時にクラスJ席やオーディオ回りが違ったりすることに気付く程度。そういう中でこの機体だけはさすがに目立つ。ついでに「JALWAYS」のロゴもね(笑)。

 このカラーリングの機体を見ると反射的に「あ〜リゾート行きて〜!海海海〜!」と思ってしまう。気分はホノルル?それともグァム?刷り込み効果バッチリでございます。中身はちょっと古い機体で、事情通からは「厚化粧」「ボロッチャ」って揶揄されたりするんだけど(苦笑)。

 このあと乗ったのは、残念ながらこの機体ではありませんでした。今年こそ海に行きたいなぁ。リゾッチャじゃなくても良いから…せめて調布からアイランダーで!
Posted by jmb at 06:57:35Comments(0) │鉄道・飛行機・船舶

2006年4月21日 大いなる旅路

2006-04-22
32874.jpg  世の中、色々なこだわりやテーマを持って生きている人が居ますが、私も少々こだわるテーマがありまして…以前から長期的視野で取り組んでいたテーマですが、ここんとこ一気に加速して取り組んでいるテーマが「私鉄のりつぶし」であります。

 ふと思いつきで検索をかけてしまったらとんでもないページを発見してしまった…その名を「乗りつぶしオンライン 私鉄版」と言う。
http://www.noritsubushi.org/shitetsu/

 前々から管理ツール(ソフトウエア)は無いものだろうかと思っていたので即刻飛びつき、一気に入力しました。遠い昔に乗った路線もあり、(乗車日不明)とコメントする路線も多いのは御容赦いただきたい。

 さてその結果は…"http://www.noritsubushi.org/shitetsu/stats.php"のページを開きctrl+Fキーで検索窓を開いて「JMB(半角小文字)」と入れて検索かけてみて下さい。さて何位にリストされているでしょうか。

 しかし、このシステム(の利用)には問題が…これまで「対象外」と宣言し乗ってこなかった地下鉄が含まれているのです。ということは。北は札幌から南は福岡まで、地下鉄に乗りに行かなければならないのか…orz 当面は「地下鉄」という区分を除外して「乗車率」アップに努めようっと。

 で、写真は私鉄ではなくJR(いまやコレも私鉄か?)ですが、ラッキーにも見かけた試験車両「East-i」です。蒲田にて。夜には残業帰りに寝台特急「サンライズ」を見るし、ラッキーな1日だったかも…なんて思うのはマニアックすぎるかなぁ。
Posted by jmb at 23:29:27Comments(2) │鉄道・飛行機・船舶

2006年3月26日 パノラマカー

2006-03-29
30064.jpg  今日は日帰りで名古屋まで、であります。しかも前夜から夜行バスで、なのであります。おまけにその前には人様の家で酔っ払っていたのであります。さらにその前には近所まで出歩いていた…要するに土日ほぼノンストップで活動しているわけです。あ〜しんど(爆)

 今回の目玉は名鉄資料館(http://www.meitetsu.jp/t_b/train/siryokan/index.html)の予約なし一般公開、2週間ほど前に知って珍しい機会だったので行くことに。なぜか東京からもう一人(笑)。ただしかの方はお大尽なので往復新幹線です。

 早朝に名古屋駅につき、集合までの時間を持て余す…なんてコトはもちろんなく、ライフワーク(笑)である「私鉄のりつぶし」名古屋地区の制覇に勤しむのでした。そんな中で幸いなことに、名鉄といえばコレ!絶対にコレ!ミュースカイなんて若造はお呼びでない!未だに貫禄十分・華のある外観を保つ「パノラマカー」に乗ることができました。岐阜から犬山まで乗った電車(岐阜発犬山回り中部国際空港行きって…変!)がそれで、実は名鉄キライもあってこれまで見たことはあっても乗った記憶はないような…(写真は同系の別編成)

 名車と言ってもそろそろ引退が囁かれるご老体、私が乗ったのは昭和49(1974)年製でした。うひゃ…先頭ではなく最後尾、去り行く景色を広々とした窓から楽しみました。ローカル区間ゆえ飛ぶように移り変わる景色ではありませんでしたが…

 名鉄といえば「いもむし」モ3400とこのパノラマカーでしょう。願わくばトヨタ博物館など、中京地区で人目に触れることの多い場所で1両展示保存して貰いたいものです。
Posted by jmb at 21:47:52Comments(5) │鉄道・飛行機・船舶

2006年3月16日 哀愁列車

2006-03-21
29279.jpg  たまたま帰りに乗った電車に、今週末で引退予定の「旧型」113系電車がやってきた。お、ラッキー♪

 スシ詰めよりはやや余裕がある(=ギッシリ混んでいる)状態で、電車の音を聴きながらこの車両にまつわる思い出って何かあるか、思い返してみた。しまった、そういう意味ではモーター車に乗るんだったな。いつもモーターなしの車両の連結位置で乗るもので。

 横浜に生まれ育った自分が東京へ出るのはいつも東海道線で、京浜東北線や京急線、東急線と言うことは殆どなかったのは父親の会社が大手町で、その動線上を往来するのが父母とも好きだったからだろう。然るに、東海道線とのつきあいは40年と言うことになるから、今回引退する車両のほぼ登場当初から乗っているということになる。

 通学でも乗った、通勤でも乗ってる、休暇の旅行、学生時代は片道切符(普通運賃)で東海道線〜山陽線などと乗り継いでいった。そういう乗車歴なら山ほどあるけど、さすがにこの電車で何か劇的な出来事があったと言うことはない。だけど、いつもそこ(東海道線)には113系が走っていた。もう古いなぁと思いつつも、退役の日が来るなんて現実のものとしてイメージしたことがなかった。

 これで見納めになるかもと思い、降りて発車を見送り、退役記念のヘッドマークを見て初めて1つの時代の終焉を実感するのだった。同形式の車両はまだあちこちに残っているけど、東海道線(東京口)から居なくなるのは自分にとって「お別れ」には違いない。。。
Posted by jmb at 20:13:30Comments(0) │鉄道・飛行機・船舶

2006年2月18日 紐育物語

2006-02-20
25172.jpg  今日はブツの受渡し&お出迎えのため羽田空港へ(挙動不審)。

 少し早かったのでデッキに出てみると、おぉ、そこにおわすはJA8162、かつてニューヨーク線専用機材(Executive Express)として太平洋を行き来していた機材ではありませんか!そう言えば某所で「いま国内線に投入されてる」って情報が出ていたっけ…あ、もちろんヒコーキの種類としてはボーイング747であります。。。

 同じ仕様の機体は3機あったけど、他の2機は既に貨物機に改修されてしまい、旅客として乗れるのはこの1機だけになってしまった。このレジだったかどうか、某氏がN.Y.赴任の際に搭乗したのはその3機のうちの1機。そういう思い出話も聞いたことがあるから余計、この機体には乗ってみたい(まだ乗った事がない)のである。固定的にどこかの路線で運用されているわけではないので、乗るのには苦労すること間違いない。

 実際のところ機内に入ってしまえば、元JFK線の花形機材だろうがニアミスで乗客乗員が天井に叩き付けられた機材だろうが、分かるものではない。それはそうなんだけどサ。でもなんだか、そういう機材に乗ると自分も遥かな旅路(ちとオーバー)に出かけてゆける、ジェットストリームのBGMとナレーションがどこからともなく聞こえてくる、そんな気がしませんか?

 今日の行先は札幌かな?ヴィンテージ独特のエンジン音を響かせながら夕暮れのスポットをタクシーアウトしてゆく様は、やはり双発機では出しえない貫禄なんだなぁ。この時、1つおいて隣のスポットにも国際線機材、JA8166が駐機していた。うぉーこちらの機体も乗ってねぇー!観れて幸せ、でもストレス溜まる夕方でした(^^;
Posted by jmb at 22:54:05Comments(2) │鉄道・飛行機・船舶

2006年1月10日 センチメントの季節

2006-01-12
18187.jpg  今日は神奈川県西部まで出張でした。
 で、乗換え駅で停車中の電車を見て思わずパチリ。以下、本気で書くと長いのですが(^^;

 写真の電車はもうじきリタイヤです。少なくとも東海道線東京口では。111/113系直流近郊型電車です。ルーツは昭和35年(製造)の401系、交流(50Hz)近郊型電車、以来40年、「3つドア」の電車は走り続けてきました。電源方式の違うもの、勾配用の装置を付けたもの、座席の違い等々のバリエーションはありますが。。。

 橙/濃緑色の塗り分けは「湘南のみかん」をイメージしたもので、この電車の先代、80系電車から引き継がれました。同じカラーリングの電車は北は黒磯から西は下関まで走りましたが、ルーツはこの路線です。

 鉄道に興味を持つ子供が好きになるのは新幹線か特急電車、いわゆる花形車両なのが一般的ですが、僕の場合は身近にあったこの電車(と20系客車)だったんだな〜(^^; ま、当時からへそ曲りだったと言うか(爆)。おかげで、番号区分や配置区など、かなり仔細に「勉強」しました。

 また、お金はないしひたすら汽車に乗っていたかった学生時代、西へはこのタイプの列車を何本も乗り継ぎ、2日がかりで九州や四国を目指したものです。外観はそっくりでも配置区によって内装に違いがあり、それで自分が知らない土地に来たことを実感するのでした、車内の広告と合わせて。。。

 YS-11しかり、747ヴィンテージしかり、慣れ親しんだ乗り物がリタイヤするのは寂しいものです。過ぎた昔を懐かしむだけじゃいけないと思いつつ、「それ」に揺られていた自分を思い出さずには居られません。
Posted by jmb at 23:56:44Comments(3) │鉄道・飛行機・船舶

2005年11月8日 故意の山手線

2005-11-08
8624.jpg  写真を見て「おっ架線トラブルの話か」と思った方、残念ながら違います(^^;
 今日と言うか最近見かける山手線の広告電車。幾つもパターンがあるけど、一番キライなのがこのタイプ。赤いハートが毒々しく。ドアごとにずらりと並ぶサマはうざったいったらありゃしない。きっとこの広告をデザインしたヤツは、ドア1枚分の出来上がりしか確認しないで悦に入ったに違いない。

 「列車は長大編成イノチ」の私にとって、編成美をスポイルするものは車両附加物であれ広告であれ敵なのだ。新幹線はキライだけど、編成の前から後ろまでピシッと揃ったライン400m、これが駆け抜けて行くサマは本当に美しい(そう言えばアンビシャスジャパンの広告も外れたらしいですねぇ)…

 そう、横のラインがキモなのだ。それが塗装(或いはテープ)であれ、ボディのラインであれ。そういう点では、「北斗星」なんてあまり美しくないよね。改造2階建て寝台車や電車改造食堂車があって屋根や裾のラインがガタガタ。東海道のブルトレも銀帯や白帯、もう少し何とかならないのかね?

 そう考えるとEF65 500番台+20系なんてサイコーに美しかったよね。そもそも機関車と客車がボディ色・帯色ともに同色、しかもラインの高さを揃えてあってさ。電源車を除けば綺麗に揃った深い丸屋根、きっとあれが自分の中の「列車」の基準なんだろうなぁ…

 車両や駅を文化ではなくカネ稼ぎの場としてしか捉えられない(としか思えない)JR東日本の、どの部門の人間に海外の鉄道を見せたら在り方が変わるだろうか?
Posted by jmb at 23:17:10Comments(4) │鉄道・飛行機・船舶
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